【エルフ】ASRとIESCの解除方法は?【動画あり】車検計測時やスタック時に必須です!イスズ 2RG-NKR88N 4JZ1

イスズ

イスズ 2RG-NKR88N 4JZ1 エルフのASRとIESCを解除する方法をご紹介します。

最近のエルフには【IESC】が付いていますよね。
正直なところ、GAMも先日まで【IESC】が何なのか知りませんでした…。

この記事を書いてバッチリ勉強しました。

どのような時に解除するのでしょうか?

よくある場面でしたら、工事現場でぬかるみなどで【スタック】したときかと思います。
冬でしたら雪が積もった時に、タイヤが空転して抜け出せなくなる時もありますね。

GAMの場合は、車検の完成検査でスピードテスター計測時に制限がかかり速度が上がらず困りました。

でもこの方法を事前に知っていれば安心ですよね。

文章では伝えきれない部分もあると思いますので【動画】も用意しております。

GAM
GAM

整備士歴26年の私が、皆さんのお役に少しでも立てればと思いこの記事を書きました。

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【ASR】&【IESC】装着車の運転上の注意点

通常走行時には【ASR】&【IESC】はOFFにする必要がありません。

なぜならば、どちらも運転のサポートをしてくれる装置だからです。

【ASR】&【IESC】は万能装置ではなく、限界を超えた走行を可能とするものではありません。
スピードの出し過ぎや急なハンドル操作などしないよう、常に安全運転を心掛けてくださいね。

メーターに拡大されているランプは、右側が【ASR OFF表示灯】で左側が【IESC OFF表示灯】です。

今回、この2つのランプが重要なポイントになります。

ASRとは?

ASR(アンチスリップレギュレーター)は、発進時や加速時した時にホイールスピン(空転)するのを防ぐ装置です。

IESCとは?

電子式車両姿勢制御システム(IESC)は、横滑りや横転につながる不安定な車両姿勢の時に警報(ブザー)を発し、同時にエンジンやブレーキを自動制御し運転手のサポートをします。

IESC(いすゞエレクトロニックスタビリティコントロール)は、エンジン出力の抑制と必要な車輪のブレーキを作動させることで、滑りやすい路面での発進時や加速時のホイールスピンおよび走行時の横滑りを抑えて駆動力を維持し、車両安定性を向上させます。
また、ブザーおよび表示灯で注意を喚起して、運転者が車両を安定した状態に回復させる手助けをします。
IESCには、運転中の車両状態の急激な変化を検出するさまざまなセンサーがあります。
IESCに含まれているASR(アンチスリップレギュレーター)は、始動時または加速時にホイールスピンを抑制します。

参考ですがIESCは、発進直後、車速が約15km/hになるまで作動しません。

IESCが故障した時は?

通常時に【IESC警告灯】が点滅し続けたり、走行中に【ASR OFF表示灯】や【IESC OFF表示灯】が点灯した時は故障の可能性があります。

IESCに異常が発生しても通常走行には支障はありません。
このときはIESCは作動しませんので注意して下さい。

出来るだけ早く行きつけの修理屋さんやイスズさんへ行きましょう。

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どんな時にスイッチをOFFにする?

【IESC OFFスイッチ】を押して解除するのはこの2つだと思います。

スピードの計測時とスタックしたときですね。

車検のスピードテスター計測時

車検時にスピードテスターで計測時に必ず必要です。

OFFにしないと40km/h出すことが出来ませんからね。

スタックとは

スタックとは、雪や砂・ぬかるみなどで前にも後ろにも進めなくなる現象です。

こういう時はどうしますか?

はまりが浅い時などは、車体をゆっくり前後に揺らして反動で脱出することも可能です。

逆にタイヤを多少スリップさせながらでもエンジンの回転数を上げて雪やぬかるみから脱出したい時は、【IESC OFFスイッチ】を押して解除すれば出来ますよ。

最終手段としては脱出アイテムを使用する事です。

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【動画】で見るASRとIESCの解除方法

まずは、動画から見て頂くと理解しやすいかと思います。

動画はいかがでしたか?

それでは、画像でご説明していきますね。

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ASRとIESCの解除方法

メーターの右側に付いているスイッチに注目して下さい。

この【IESC OFFスイッチ】を押して解除できます。

エンジン始動後、IESC装置が作動可能な状態で操作します。

【IESC OFFスイッチ】を約1秒間押すとASR装置が解除されて【ASR OFF表示灯】が点灯します。
スイッチをもう一度、約1秒間押すとASR装置は復帰します。

【IESC OFFスイッチ】を約5秒間押し続けると(約1秒後にASR OFF表示灯が点灯)IESC装置が解除されて【IESC OFF表示灯】が点灯します。
スイッチをもう一度、約1秒間押すとIESC装置は復帰します。

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取扱説明書

ちなみに今回の内容は、取扱説明書に記載があります。

しかし、どこを探して見つからない時もあります。

取扱説明書があっても、実際の操作方法が分かりにくい時もありますよね。

そんな時は、この記事を思い出してくださいね。

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Twitter【動画】で見るASRとIESCの解除方法

最後におさらいとして、動画を見て頂くとさらに理解出来ると思います。

↓Twitterにも上げていますので見て下さいね↓

Twitterの動画はいかがでしたか?

もしよろしければフォローお願いします。

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まとめ

通常走行時には【ASR】&【IESC】はOFFにする必要がありません。

ASR(アンチスリップレギュレーター)は、発進時や加速時した時にホイールスピン(空転)するのを防ぐ装置です。

電子式車両姿勢制御システム(IESC)は、横滑りや横転につながる不安定な車両姿勢の時に警報(ブザー)を発し、同時にエンジンやブレーキを自動制御し運転手のサポートをします。

IESCに異常が発生しても通常走行には支障はありません。

スタックとは、雪や砂・ぬかるみなどで前にも後ろにも進めなくなる現象です。

【IESC OFFスイッチ】を約1秒間押すとASR装置が解除されて【ASR OFF表示灯】が点灯します。
スイッチをもう一度、約1秒間押すとASR装置は復帰します。

【IESC OFFスイッチ】を約5秒間押し続けると(約1秒後にASR OFF表示灯が点灯)IESC装置が解除されて【IESC OFF表示灯】が点灯します。
スイッチをもう一度、約1秒間押すとIESC装置は復帰します。

【ASR】&【IESC】は万能装置ではなく、限界を超えた走行を可能とするものではありません。
スピードの出し過ぎや急なハンドル操作などしないよう、常に安全運転を心掛けてくださいね。

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GAMの記事はいかがでしたか?

皆さんのお役に少しでもたてましたか??

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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