【新型】アトレーとハイゼットのオイル交換後はリセットが必要!2通りの方法を解説S700系

新型アトレーS700V

新型アトレー・ハイゼットのエンジンオイル交換後にリセットが必要なのは、皆さん知っていますか??

実はGAMも知らなかったので、先程オイルリセット作業した所です(笑)

もし、リセットをしなければオイルメンテナンスウォーニングランプが表示されます。

この作業は、オイル交換後にウォーニングランプの表示に関わらず、リセット作業が必要です。

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイLCDマルチインフォメーションディスプレイのメーターの違いで、リセット方法が2通りあります。

最初に文章で2通りのやり方を解説後に、新型アトレーのリセット方法を写真入りで詳しく説明します。

GAM
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整備士歴26年の私が、皆さんのお役に少しでも立てればと思いこの記事を書きました。

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TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイのリセット方法

新型アトレーRSとアトレーデッキバンに標準装備されているカラーメーターです。

1.IGスイッチを[ON]後に、ステアリングパッドのメーター操作スイッチで次の操作をします。

(1)マルチインフォメーションディスプレイの設定画面を表示させます。

(2)「オイル劣化警告初期化」を選択します。

(3)リセット画面で「はい」を選択します。

”参考”リセット画面で「はい」を選択すると、マルチインフォメーションディスプレイに「リセット中」と表示されます。

2.マルチインフォメーションディスプレイに「リセット完了しました」と表示されたことを確認して、IGスイッチを「OFF」にする。

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LCDマルチインフォメーションディスプレイのリセット方法

新型ハイゼット系のメーターです。

出典:ダイハツ公式

1.IGスイッチを「ON」後に、コンビネーションメーターの「ODO/TRIP]スイッチを操作して、TRIP Aを表示させた状態でIGスイッチを「LOCK]にする。

2.「ODO/TRIP」スイッチを押したままIGスイッチを「ON」にする。

3.オイルメンテナンスウォーニングランプが6回点滅するのを確認し、「ODO/TRIP」スイッチを離します。

”参考”IGスイッチ「ON」から3秒後にオイルメンテナンスウォーニングランプが点滅を開始しない場合は、手順2.からやり直しをします。

4.オイルメンテナンスウォーニングランプが12回高速点滅後に消灯したことを確認して、IGスイッチを「OFF」にします。

【注意】IGスイッチを「OFF」後30秒間は、絶対にバッテリー端子を切り離さない事。

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写真で解説!TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイリセット方法

自分の愛車新型アトレーで解説します。

先日、1000キロのオイル交換をした後のリセット作業です。

方法は、簡単です。エンジン始動時でもリセット出来ました。

ハンドル左のENTERボタンを一回押します。

この、設定画面に変わります。

ハンドル左の下ボタンを7回押します。

オイル劣化警告初期化まで移動したら、ハンドルのENTERボタンを押します。

この画面で上ボタンを押し「はい」にしてENTERボタンを押します。

これで、リセットが完了です。

数秒後、この画面に戻ります。

後は下ボタンを2回押して、出口のマークまで移動しENTERボタンを押す。

これで、最初の表示に戻れます。

どうですか?簡単に出来たと思います。

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まとめ

新型アトレー・ハイゼットのエンジンオイル交換後にリセットが必要です。

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイLCDマルチインフォメーションディスプレイのメーターの違いで、リセット方法が2通りです。

新型アトレー、デッキバンの標準装備のTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは特に簡単にできます。

GAMの記事はいかがでしたか?

皆さんのお役に少しでもたてましたか??

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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